QSLカードに署名するのは必須事項とされていますが、たまに押印されている方もいらっしゃいます。
海外では判子は単なるスタンプと認識されて署名の代わりにはならないと聞きました。
当局では、1年ほど前からQSLカードに手書きで署名を入れています。私の場合は多くても月当たり百枚程度なのでそれ程負担にはなりませんがそれでも面倒は面倒です。
そこで手書き風のフォントを使うのではなく、手書きの署名をJPGファイルに変換してQSLカードの定義ファイルに組み込み、あたかも一枚一枚サインを入れているように見せかけるという方法を思いつきました。
ついでに印影もJPGファイルに変換して、これも定義ファイルに組み入れました。
署名は、ペイントを使いマウスで描画しました。
印影については、スキャナで取り込みなるべく余白ができないようにトリミングします。
手書きの署名をデータに変換したら、それはその時点で手書きとは言えなくなるのではないかというご意見もあるかとは思いますが、そこはそれ趣味の世界です。アワードを追い掛けている方ならまだしも、お気楽にアマチュア無線を楽しんでいる者にとっては多少の遊びはあってもいいかと思います。
定義ファイルのなるべく上の方の行で、署名と印影の画像データを貼り付けておきます。これはテキストデータを先に取り込んでしまうと、画像のデータに一部を消されてしまうのを防ぐためです。
----- 画像データの作成方法 -----
スキャンしたデータを、ペイントでトリミングしフォトでサイズ変更を行う。
ペイントでトリミングする方法は、
画像を表示する。
左上部の選択した部分のアイコンをクリックし、トリミングする部分を選択する。
選択した画像の上でマウスを右クリックでトリミングを選ぶ
続いて、フォトで画像サイズを適当な大きさに変更します。
フォトに画像を表示し、左上の「・・・」をクリック
画像のサイズを変更を選択して適当なサイズに変更する。
以上です。
興味のある方は試してみてください。

すぎたろう

サイコミくん

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