埼玉県内のご当地キャラクターをQSLカードに掲載を始めてから1年以上が経過しました。
この企画を思い付いたのは、偶々ネットで「ゆる玉応援団」
https://chocotabi-saitama.jp/special/yurutama/というサイトに遭遇し、ゆるキャラブームが去って久しい今も、ネット世界の片隅で健気に生き続けているということを知りQSLカードに掲載することを決めたという次第です。
とはいえ最初は、どこから手を着けたらいいのかもわからずとりあえずサイトに掲載されているキャラクターの「出身地」である市町村の公式サイトを巡り、キャラクターを使用する際の条件等について調べることから始めました。
その取扱は市町村によって実に様々でした。
1.節度を持って使用してくれるなら、届出も連絡もいらないという団体
2.営利目的でなければ節度をもって自由にご利用くださいという団体
3.利用するのは自由だけれど、一応ひと言ことわってくださいねという団体
4.利用するにあたっては様式○○号の申請書に必要書類を添付して申請してくださいという団体
5.利用には期限があり、その都度申請をしてくださいという団体
等々、いろいろとありました。
当初は、各団体のキャラクターを日替わりで使うことを考えていたのですが、430MHzのFMのみでの運用ということで、どうしても同じ局と交信することが多く月が変われば同じ図柄のカードを送る可能性が高いため。交信開始時刻の「分」でそれぞれのキャラクターを表示させることにしました。
そうなると、当初は31のキャラクターでまかなえたものが倍近い60枚になってしまいまず。
それまでは、上記の3~4の条件でまかなえるとの心づもりでしたが5の定期的に使用申請が必要な団体まで広げないとまかなえなくなってしまいました。
とは言っても、乗りかかった船ということで結局定期的な事務手続が必要なものまでてを広げることになりました。
この手続に何の意味があるんだろうと思いながら、団体の職員の皆さんにとっても余計な負担になるのだろうと思いながらも黙々と処理を進めて行きました。
利用期限は、長いもので3年、短いものでは1年ということで今月から更新手続が始まっています。
その件数は60件中12件で、丁度五分の一になります。
馬鹿馬鹿しいとは思いながらも、昔取った杵柄で坦々と進めています。
ちょっと長くなってしまいましたので今回はこの辺でおしまいにします。
次回は、この手続で折衝した団体の担当者の皆さんの反応などについて触れて行きたいと思います。